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てんぷらまんじゅう。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/5/2 金曜日9:45:15

昨晩、テレビ番組のご当地グルメ的な企画で、会津のてんぷらまんじゅうが紹介されていました。強清水のおそばやさんや、市内の一般のお宅で、てんぷらまんじゅうを醤油につけてご飯のおかずのしたり、かけそばの中に入れていっしょに食べてしまう方もいました。私も含め、まわりはみんなてんぷらまんじゅうは、おやつ的な存在で、食卓にいっしょにならぶことがあったとしても、最後にデザートとして食べる感覚ですね。みなさんのお宅ではどうなんでしょう??

さいわい各地の、イチゴシロップが入ったもんじゃ焼きやら、煮豆が入ったお好み焼きを抑え、好評を得て1番だったのでよしとして、菅家市長のTBSお城事件じゃないですけど、一部の特化した人の情報を強調して放送し、あたかもそれが常識のようにとられられてしまうのはいかがなものかと。

まあ、その番組は好きなんですけどね。。。どうでもいいけど、福島県出身の芸能人って少ない。。。。。

メディアリテラシー

こどものころ、しむらけんさんがなくなったとメディアで騒がれて信じたものですが、テレビ、雑誌、新聞、うわさ、この情報社会の中でそれらを鵜呑みにせず、自分の経験と知識の中で分別して判断していくことが大事ですね。

実際、○○○万円で家は建ちませんから~

夜桜。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/4/28 月曜日14:54:53

先週、恒例の夜桜を見物しにお城へ行ってまいりました。

散り始めでしたが、とてもきれい!朱い橋のお堀沿いの桜がお気に入りポイントです。

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先週末は強風の日が多く、散り始めから一気に散ってしまって、見逃した人も多いのではないでしょうか?前回、ブログに記載した、猪苗代川桁の観音寺川沿いの桜は、新聞によると7~8分咲きだそう。見逃してしまった方は、こちらへどうぞ。

ちなみにこちら↓は、去年の観音寺川沿いの桜。撮影下手ですみません。携帯のカメラなもので。。。。

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ひなたぼっこ。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/4/15 火曜日11:14:54

本日は、ひっさしぶりのいい天気。

先週は天気が悪く、水季の里で雨の中テントを張って駐車場のコンクリートを打設しました。 

お城のさくらもかなり咲いてきましたね。今週末は見ごろかも。

↓写真は、事務所のとなりの果物屋さんの看板猫。齢、18歳のおばあちゃん猫らしいのですが、毛並みもきれいで元気。

cat.JPG 「いちご安くておいしいよー(ねこ)」

ほのぼのする休憩の1コマでした笑顔

さくら前線。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/4/7 月曜日10:15:06

週末、図書館へ本を返却しに行くと、県立博物館駐車場のさくらの木のつぼみが、だいぶピンクに色づいて少し大きくなってきていました。

会社までの通勤路にお堀沿いを通ってくるので開花が楽しみです。社長は健康のためか、地球に優しく最近は自転車通勤ですが、私も開花したらそうしようかと考えています。

去年は生まれて初めて三春の滝桜を見てきました。何年か前に雪の重みで枝が折れてしまったということで、添え木が痛々しかったのですが、とてもきれいでした。もし今年行かれる人がいたら、名物の油揚げを食べてきてください。それから、もりのくまさんというパンやさんがおいしいと評判です。

それから、猪苗代の川桁の川沿い(名前忘れた)もきれいでしたね。ライトアップされていて、観光バスなんかも結構来ていたのですが、こちらも去年初めて見ました。

会津に生まれ育って、まだ見ぬいいところって、会津にも県内にもまだまだあるものです。今年はこれまた見たことない石部桜でも見に行ってみようかなと。自転車で。

年に1度の桜シーズン、みなさん楽しみましょう。

読書感想文。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/4/2 水曜日9:35:36

昨日は、朝から突風、雷とすごい天気でした。。

図書館から、建築家の中村好文先生著の「住宅読本」という本を借りて読みました。建築専門書関係は、高価でなかなか手が出ず、図書館で借りれたらベターなんですが、若松の図書館は建築書に限らず、品揃えがう~んってかんじです。そんな中、前から購入を考えていたこの本があってラッキー!

内容は、著者がいい住宅を設計する上での重要視している要素を12章で紹介しているものです。感想は、なるほどそうですよねーと思うところあり、ちょっと説教されていると思うところあり、そう現実は理想どおりにいくまいと思うところあり。。。

その中でも、印象に残ったところ何点か。

「風」

著者は、旅をしていると「風」の付いた熟語が次々に頭に浮かんでくるそう。風光、風土、風物、風俗、風習。旅とは、こうした風に逢いにいくことであり、住宅を設計するうえでのキーワードになっていると。最近、新進の建築家達は、大きなコンセプトの元、いかにいままでにない変わった建築を創ろうかということに競っているような気がします。おととし、群馬の建築を巡る旅行にでたのですが、わたしの心にやきついたのは、新進の建築家が設計した美術館ではなく、館林のそんなに注目されていない美術館。よく手入れされた広大な芝生の中に、悠然としたカーブを描いて佇むすがたは、夕暮れの小雨の中とてもきれいでした。

「心地」

著者は、「居心地」のよい空間作りを大事にしています。「屋根裏空間は夢想を育み、夢見る人をかくまう」という言葉を引用していますが、畳1畳分の階段上の空きスペースを読書部屋としてみたり、居心地の良さを追求しています。スペースがあるとついつい、収納へとしてしまいがちですが、住む人のライフスタイルに合わせたちょっとした居心地のいい空間創りが必要ではないかと、今後心に留めようと思います。

「手ざわり」

著者は、愛着というものは、手のひらから触覚的な確かな手応えとして育ってくると言っています。特にだれもが手を触れる階段の手すりにはとにかくこだわっていて、その手摺りの形状は何種類もスタディーしています。近年、シンプルモダンの流行から、とにかくエッジが効いていて、シャープなデザインがもてはやされているように思えますが、著者はそれらが痛々しいと。「手ざわり」のよい住宅であって「目にもさわりのいい」住宅が理想だそうです。

わたしも、そんなやさしい住まい創りを心がけたいと思いました。

他にも紹介したい部分がたくさんありますが、長くなってしまいそうなので。

みなさんも機会があったらぜひ読んでみてください。

ひさしぶりに。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/3/31 月曜日14:21:19

昨晩、久しぶりに「大改造劇的ビフォーアフター」を拝見しました。わが家もそうですが、バブル時の施工(設計)はひどい。道路レベルより高い基礎底板、断熱材の入っていない壁。。。。

わが家は、そこまでひどくはないけれど、基礎に大きなクラック、そのほか、各所ひどい納まりで、この仕事を始めて、いかにわが家の仕事が手抜きだったのかを実感しました。

以前、ゼネコン勤務時代にバブル期の鉄筋コンクリート造の改修を担当したことがありますが、2階のトイレの便器の下に梁があり、邪魔になるため、その梁を切断してあるところがありました。建ててナンボの当時ではそれが当たり前だったのでしょうか。

バブル期は、とにかく建築ラッシュでお客様は、待ち状態、建築業者はもてはやされていたと聞きます。そんな中、やはり工期短縮のために残念ながらいたるところで、いわゆる手抜き工事があったのかもしれません。

そして、不景気真っ只中の現在、多くのユーザーさんの目は、ローコストへと向き、そして多くの建築業者が「より安く」を競い合っています。昨年、某ローコスト住宅メーカーさんの現場で目にしたのは、外壁の下地の横胴縁(外壁の釘を打ち付けるための木)を、通気をとらずに施工している現場がありました。

私が、言いたいのは、かかるものはかかるということ。早いには早いなりの、安いには安いなりの理由があるということ。

やはり、適正な価格と工期の上に、いい仕事というのは成り立ってゆくのではないでしょうか。車と違って、値段も決まっていなければ、試乗もできない家づくりは、一生ものの買い物なだけに値段だけで決めてしまうのは危険です。

話がそれましたが、5つの樹種を使ったダイニングテーブル素敵でした。樹種が違うだけに、経年とともに隙間があいたりするかもしれないですけど、それもまた無垢のあじですね。

my favorite

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/3/24 月曜日16:08:10

わたくし、CAFEが大好きでございます。

猪苗代湖畔のCAFE、須賀川のCAFE、那須・黒磯のCAFE、etc…

今回は、母にすすめられた、土湯温泉のひさごCAFEさんへ行ってまいりました。

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母は、ラップサンドがおいしかったと言っておりましたが、昼食をとってすぐだったため、飲物と焼き菓子に。わたしは、黒蜜ときなこが入ったコーヒー、相方は、ハチミツが入ったコーヒーを頼みました。おいしかった。安かった。そして、かわいかった。

土湯温泉には、足湯が3、4ヶ所あるそうで、テイクアウトしてそちらでゆっくりいただくのもオッケーだそうです。新しい、MONMOにも掲載されていました。

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わたくし、吊橋も大好きでございます。前の職場の同僚が、吊橋好き(高いとこ苦手なくせに)でちょっと影響されました。この吊橋は、あまり高さもなく、がっちり出来ていて、あまり揺れなかったので、いまいち。

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土湯温泉は、ちょっと散策できたりするとこがいいですよね。われらが町の東山温泉はこれといって、散歩して楽しい場所なんてないですけど、入浴や宿泊以外でものんびりしたり、楽しめるところがあると活気がでてくるんじゃないかなぁ。。伊香保温泉の街並みなんかも楽しかったな。

ちなみに、美術館、横丁、おっきな工場建築も大好きです。情報持ってる方、書き込み、メールください。また、情報欲しい方もお気軽にどうぞ。

札幌出張!!

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/3/17 月曜日16:34:56

月曜の夜から、札幌へ出張へ行ってまいりました。目的は、主に住宅用輸入建材の展示会と、Q1住宅の現地視察です。

と、そのついでに、あちこち札幌近郊の建築など見て回ってきました。

まず、下の写真は札幌駅JRタワー地上38階にある男子トイレです。あいにくの曇り空でしたが、こんなところで用をたしたら、気分爽快間違いなし!女子トイレのほうはどうなっているか分からないですけど、札幌に行ったら一見の価値ありですよ。

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続いて、お世話になってます、輸入建材などを取り扱ってる商社さんのモデルルームを見学させていただきました。外観は、スウェーデン住宅調の色使いでかわいらしい。樹脂の外壁材を使っているそうです。

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1階に使っていたフローリングですが、厚み18mmで表面がでこぼこした仕上がりになっています。なかなか足触りがよく、ぜひ採用してみたいです。なかなか、カタログでは伝わらない良さが実感できるのが、モデルハウスのいいところですね。

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2階は明るめの色使いで統一されていました。床は、パインと桜のフローリング、無垢の建具もいい感じですね。最近は、シンプルモダンが好まれていますけど、子供室なんてこんなクロスもかわいいかも。暖房は各部屋に温水パネルヒーター。

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断熱は、外断熱でQ1ボードを張った中に、さらに内部にグラスウールを充填してあります。

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パネルヒーターにもいろいろな形があります。洗面所用にタオル掛け型のヒーター。冬場にバスタオルがすぐ乾くし、乾燥しがちな室内を潤して、一石二鳥!

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続いて、地元ハウスメーカーさんのQ1住宅。Q1住宅とは、熱損失係数Q値が北海道でおおむね1.0前後、本州以南で1.2~1.6ぐらいの住宅です。簡単に言えば、めちゃめちゃ断熱性能がいい住宅のことです。原油価格が高騰し、また、世界的にCO2削減をめざしている今、Q1住宅が私たちの目標といえます。ちなみに、去年、水季の里に新築させていただいたH様宅(延床30坪・オール電化蓄熱式暖房機6kw×2台)では、1月の電気代が2万2千円だったそうです。私の自宅では、リビングだけの暖房で、給湯もあわせて4万円/月の灯油代ですから、いかに断熱が大切か一目瞭然ですね。

こちらのメーカーさんは、断熱に力を入れているのは元より、とにかくデザインがかっこよかった。

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上吊式の戸の中にデスクや収納棚が入っています。開けて使いやすく、閉じてすっきり、いいですね。

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大胆な吹抜け空間。暖房は、1階の土間コンクリートに深夜電力で熱をためる、床暖房。大きな吹抜けで家全体が暖まります。吹抜けの窓は、キャットウォークを設けることによって、お掃除可能&寝室を回遊できる動線で楽しい。

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この日の夜は、各地の建築業者さんと懇親会。いろいろ参考になる意見交換ができました。

北海道は、酒うまいし、八角うまいし、ウニうまいし、カニうまいし、白子うまいし、カキは嫌いだけど、さいこー!!

最終日、建材展を見に行く前に、札幌市内にある渡辺淳一文学館を見学。こちらは知る人ぞ知る、「鈍感力」や「失楽園」の著者、そして、建物の設計はこれまた知る人ぞ知る、安藤忠雄氏。ダイナミックな構造体、寸分違わぬコンクリート仕上げの精密さ。まさに安藤建築!記念に、サイン入り鈍感力買って帰りました。ほとんど帰りの飛行機で読んでしまった。自分は、鈍感なほうなのか、鈍感なような、そうでもないような。どっちだろう。。。。。

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かくして、あっというまの2日間、この旅で吸収(酒?!)してきたことを、近いうちにみなさんに還元できれば幸いです。

ちょっと(暖房)

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/3/6 木曜日9:54:54

昨日、会津美里町の去年新築させていただきましたお客様のところへ、点検でおじゃまさせていただきました。外は3月も過ぎたというのに、吹雪!玄関を開けるとポワ~ンとあたたかい(~_~)

おばあちゃんがあがってお茶を飲んでいきなさいというのでお言葉にあまえて・・・・・

おばあちゃん曰く、訪ねて来るお客さんが「床暖房がはいってるの?」と聞いてくるらしい。

こちらのお客様の住まいには、温水パネルヒーターを全室に配置しました。パネルヒーターは、窓の下へ設置することによってコールドドラフト現象をおさえ、窓からの冷気で暖房の熱が対流し、輻射熱として部屋全体を暖める効果を発揮します。それゆえに、床、壁、天井の表面温度が暖かく、床暖房が入っているかと錯覚されるほどの暖かさが得られるのです。ファンヒーターなどの局所暖房器具では、室温が25℃にあがったとしても、床、壁などの表面温度が上がらないために、例えば極端な話、室温20℃の輻射熱暖房の部屋のほうが体感温度的に暖かく感じるわけです。古い家のときは、ファンヒーター+こたつの生活だったそうですが、今はこたつは必要ないそうです。

最近、よく耳にする、特にお年寄りが暖かい部屋から、寒いトイレやお風呂へ入り急激な血圧の変化で脳卒中や心臓麻痺を引きを越すヒートショックは、こういった局所暖房が原因になっているのではないでしょうか。地方によっては、天気予報で花粉注意報同様に、ヒートショック注意報を出しているところがあるそうです。

いつもニコニコ私に話しかけてくれるおばあちゃん、元気に長生きしていただきたいですね。

ヒートアップして長くなってしまいましたが、今度は断熱について。

はじめまして。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: hoshi — 2008/3/5 水曜日16:23:27

はじめまして、スタッフの星です。これから、ちょくちょくブログ更新していきたいと思っておりますので、時々、チェックしてくださいね。

事務所の移転から、早1週間がたとうとしていますが、ようやく新しい環境にも慣れてきました。仕事上、頻繁に足を運ぶ合同庁舎や、市役所、法務局も近く大変便利になりました。日当たりもよく(朝日でパソコンの画面が見えないくらい)、前の事務所より多少広くなり、とても仕事のやりやすい環境です。新しい事務所は、国道118号線沿いにありますが、会津若松市の景観賞を受賞した建築物です。大家さんも、景観についてはかなり関心を持っておられ、この建物にほこりを持っておられるようです。近年、全国にしろ、市内にしろ、耐震偽装の問題のせいもあるのか、ブランドネームの安心を求めて、ハウスメーカーさんに依頼されるケースがかなり多くなったように思えます。

わたしは、地元の人間として、会津の街並みがその他大勢の街並みになってしまうのを危惧しています。

せめて、わたしたちの提案する住まい創りは、お客様、そして、会津のアイデンティティーを大事にして、グローバル化の波に逆らい、ローカルパワー全開でがんばっていきたいと思います!!

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